TASKALL LEARN / できる仕事を増やす

今できない仕事も、できる仕事に。

案件に興味があっても、「利用者が対応できるかわからない」「職員が教えられない」「専門知識がない」という理由で諦める必要はありません。

TASKALL LEARNは、実際の仕事を想定した学習・演習・フィードバックを通じて、事業所が対応できる業務の幅を少しずつ広げます。 TASKALLの中では、BPO案件を受けられる事業所を増やすための能力開発基盤という位置づけです。

LEARNは別途有料のサービスです。LEARNを契約しなくてもWORKSはご利用いただけます。

学びが、実案件と実績につながる流れ

LEARNは単体で完結する学習ではなく、WORKSの実案件と往復しながら、対応できる仕事を増やしていく仕組みです。

  1. 01

    LEARN

    学ぶ

    案件で実際に使う操作や手順を、仕事の単位で学びます。

  2. 02

    PRACTICE

    模擬案件

    実案件を想定した演習に取り組み、フィードバックを受けます。

  3. 03

    WORKS

    実案件

    試験受託から、企業の実案件に取り組みます。

  4. 04

    REVIEW

    評価

    納期・品質・対応について、評価とレビューを受けます。

  5. 05

    PORTFOLIO

    実績

    成果物と評価が、事業所と利用者の実績として蓄積されます。

  6. 06

    NEXT WORK

    次の案件

    実績をもとに、対応できる案件の幅が広がります。

対応できる仕事を増やします

LEARNの主語は「教材を提供する」ではなく「対応できる仕事を増やす」です。案件で必要になる操作や手順を仕事の単位で学び、 模擬案件で試し、実案件へ進みます。

動画編集
いま
編集ソフトに触れたことがない
LEARNのあと
カット・テロップ・サムネイル制作の工程を分担できる
EC・Web
いま
商品登録のルールがわからない
LEARNのあと
登録手順書にもとづいて、商品情報と画像を整備できる
データ・AI業務
いま
データ整理の基準が決められない
LEARNのあと
AIツールを使った整理・リサーチの補助業務に取り組める
清掃
いま
報告の形式がバラバラ
LEARNのあと
チェックリストと写真報告で、企業が検収できる形に仕上げられる

LEARNの位置づけ

職員が教えられなくても始められる

実際の仕事を想定した教材と演習、フィードバックがあるため、専門知識のない職員でも伴走できます。

WORKSの利用に契約は不要

LEARNは別途有料のサービスです。案件のご案内は、LEARN契約の有無ではなく、スキル・実績・品質・体制・納期・地域・設備・過去評価で判断します。

AIは道具として使う

学習の個別化やフィードバックにAIを使いますが、目的はあくまで事業所が受けられる仕事を増やすことです。

まずは、実際の仕事から見てください。

動画編集・民泊清掃・ドローン清掃の実案件をまとめたBPO CASE BOOKで、どんな仕事を、どのように事業所へ移しているかを確認できます。 自事業所で何から始められるかは、30分オンライン相談でご相談ください。

LEARNの詳しい内容は TASKALL LEARN 実務育成プラットフォームガイド にまとめています。料金は 料金ページ をご覧ください。